
『 叔母のお仕置き 』
わたしは今年,21歳になる大学生です。
高校2年の冬休みに受験勉強に専念するため,
叔母の家を使わせてもらうことになりました。
書道家の叔母は優しい女性で,ご主人を亡くし,
子供がいないこともあり,わたしを娘のように
迎えてくれました。 わたしの母と違い,叔母は
いつも穏やかで,怒る顔を見せたこともありま
せんが,家の約束ごとには厳しく,言いつけを
守れないとき,わたしは叔母のお仕置きを受け
ていました。
高校を卒業し,大学生になった今も,わたしは
週末に叔母の家へ行き,お仕置きを受ける生活
を続けているのです。
この日も,わたしは叔母の家に泊まって,試験
勉強をするつもりでしたが,アプリのゲームを
やめられず,予習に集中していませんでした。
「 智子さん。離れのお部屋に来なさい 」と
わたしを呼ぶ叔母の声が聞こえました。
「 離れのお部屋 」とは,書道室に使う座敷から
中庭を通る廊下の端にある,小さな部屋のこと
です。
わたしが部屋に入ると,叔母は「座りなさい」
と言いました。
「 智子さん。 どうしてお部屋に呼ばれたのか
わかるかしら?」
「 え. . . ? 」
この小さな部屋に呼ばれたとき,わたしは叔母の
お仕置きを受けるのだと分かっていました。壁の
時計を見て,わたしは家の約束ごとを忘れていた
と気がつきました。
叔母の家で鉢植えの水を換えるのは,わたしの
仕事でした。 とくに鳳仙花は,夕方の水換えを
必ず行なうようにと,叔母に言いつけられてい
ました。
「 お花に. . . 水をあげるの,忘れてた 」
「 お花は生きてるのよ? 水をあげないと,お花は
枯れて死んでしまうの 」
「 忘れてたの. . . 怒らないでよ 」
「 怒ってるわけじゃないわ。でも,あなたは先週も
お花の世話を忘れていたでしょう? 」
「もう. . . 忘れないようにするから 」
「 いままで何をしていたの? 」
「 べつに. . . 勉強してた 」
「 本当かしら。ゲームの音が聞こえてたけど 」
叔母は 「 遊んでいたんでしょう? 」と,すこし
冷たい口調で言いました。
「 おうちの約束ごとを忘れて,遊んでいたのに
嘘をついて。 悪い子だわ 」
わたしは不安になり,返事をしないで黙って
いました。
「 お尻をぶたれないと,わからないのね 」
その叔母の声を聞き,わたしは身体が汗ばむのを
感じました。
「 智子さん。スカートを脱いで,お尻をだしなさい 」
わたしはスカートを脱ぎ,ぎゅっとブラウスの裾を
握りました。叔母は,わたしのパンティを下げると,
お仕置きに従う姿勢を命じました。
叔母の力強い手が,わたしのお尻を叩きました。
バシィッ. . と肌の鳴る音と,鈍い痛み。わたしは
「 いやあ 」と声をあげました。
「 悪い子. . どうして嘘をつくのっ 」
叔母は力を込めた手で,もう1度,わたしのお尻を
叩きました。
「 叔母さんっ. . . ごめんなさいっ 」
「 ほらっ お尻を向けなさいっ 」
「 いやあっ 」
バシィッ. . バシィッ. . と肌を打つ音が大きく響き,
わたしは膝を震わせて,お尻の痛みから逃げようと
しました。叔母は,わたしを叱りつけてお仕置きに
従う姿勢を命じます。
「 あなたのために厳しく教えてるのっ. . 言いわけや
嘘はゆるさないからっ 」
「 ごめんなさいっ ごめんなさいっ 」
バシィッ. . バシィッ. . とお尻を激しく叩かれる音に
わたしは昂り,泣き声をあげました。 お尻が腫れて
熱をもち,その痛みに涙があふれました。
21歳になる自分が,子供のようにお仕置きを受ける
悔しさと弱さ. . そして,それを望む自分がいることも
わたしには分かっているんです。
気が遠くなるような長い時間を感じました。
叔母は,わたしが泣きじゃくって座りこむのを見て,
ようやくお仕置きをやめてくれました。
窓の外は夕闇でした。
「 お風呂のまえに,おトイレを済ませてきなさい 」
叔母は,和箪笥の引き出しからイチヂク浣腸の箱を
取って言いました。
「 智子さん。 1人でおトイレの練習できるかしら? 」
わたしは黙って首を横にふりました。. . お尻が腫れて
熱く火照り,パンティで隠した部分が濡れていました。
叔母は,見透かしているように言いました。
「 また下着を汚してるのね . . いけない子だわ。
ほら. . お浣腸をするから,こっちへいらっしゃい 」
叔母のお仕置き。
小さく暗いこの部屋は. . .
わたしだけの座敷牢なんです。
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